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コーティングでDIY!

コーティングでDIY!

寒い日が続きますが、皆さんこんにちは♪こんばんは!

出張得意な車屋さんでお馴染みのリアビジョンです!
いつもいつもありがとうございます!

皆さんがご自身で愛車をメンテナンスする時に手順書があれば便利なので、
メンテナンス全般の手順やちょっとしたコツなどを書いていきたいと思いました。

「楽しく!」「誰でもわかりやすく!」「丁寧に!」の三本柱で構成していこうと思います♪

本日は愛車をピカピ化に!ちょっと凝った

「ボディーのコーティング塗布」

のやり方を書いていきたいと思います!

最近ではいろいろなコーティング剤が増えてきましたねぇ。
実際どれがいいのかは人にの好みの問題ですし話が長くなってしまうので、「コーティング剤をボディーに塗る」手順を紹介しようかと思っております♪

自分で出来るもん!!シリーズです♪

ではではさっそくいってみましょー (‘◇’)ゞれっつごー

コーティングの種類

愛車のボディーをコーティングをする前にコーティングの種類について大まかに説明します。
愛車にどのコーティングをするか?をイメージする事も楽しさの一つです!

・固形ワックス(油脂系)
 古くからある馴染み深いワックスで、半練り状の物をスポンジで塗りこむようなタイプが多いです。
 手軽に深い艶を手に入れる事が出来て、洗車後にボディーが濡れた状態で塗り込む事ができるので初めての方でも安心して使えますね!
 油脂性なので熱に弱く、花粉や汚れを寄せ付けやすくあまり長持ちしないのが残念です。
・ポリマー系
 ポリマーにフッ素などを配合したコーティング剤です。
 シーラントとも呼ばれるものもあり、ボディーに薄い被膜を作り硬化させるので固形ワックスに
 比べ汚れや傷に強いです。
 吹きかけて吹き上げるようなタイプが多く施工も楽に行えます。
・ガラス系コーティング
 ケイ素系の物にガラス繊維を配合させてポリマーよりも硬い被膜を形成する事でボディーを保護します。
 傷・汚れに強く、濡れたまま施工できる為、扱いやすくおススメです。
 塗り込みの後に仕上げ拭きを行わないとムラになってしまう為、手間はかかってしまいます。
・ガラスコーティング
 100%に近いガラス被膜を塗装表面に形成させる為、硬度が高く傷に強いです。
 紫外線からもボディーを守ってくれるので塗装も長持ちしてより艶やかなボディーになります。
 施工が難しい物が多く、磨き作業や脱脂作業などの工程を経たほうがより効果的な為、ハードルがあがってしまい 
 ます。

コーティング剤特徴早見表

用意するもの

・洗車スポンジ
・バケツ
・水
・油分を落とすシャンプー(最悪食器用洗剤でも可)
・ノーワックスの物のカーシャンプー
・洗車後の水を拭き上げる物
・コーティング剤
・コーティング剤を塗り込むタオルやスポンジ
・コーティング剤拭き上げタオル
(マイクロファイバーなどがおススメ)
・カメラ(笑)

実際に作業する前にこれらの物をみてイメージしておきましょう。

洗車して~拭き上げて~塗り込んで~仕上げて~うっとり♪

コーティング施工の手順

洗車をする

まずは洗車をしましょう!
洗車については前回投稿した「洗車でDIY!」のやり方を参考にしてみて下さい♪

愛車にたっぷりの水をかけて大まかな汚れを落とします。
次にカーシャンプーで洗っていくのですが、泡立てる事を忘れないで下さい。
泡がないと、洗車スポンジが直接ボディーに触れてしまいせっかくのボディーに傷がついて
しまう恐れがあります。
ちょっと泡立ちすぎじゃね?ぐらい存分な濃密泡で洗ってあげて下さい。
濃密泡で洗った後はよくすすいうで下さいね(‘◇’)ゞ

油分落とし

洗車の後にすぐコーティング剤を塗りがちなんですが、今回は「一手間」ということで少し凝ったやり方をご紹介させて頂きます。
実は車のボディーについている汚れというのは泥や埃だけではなく、排ガス中の油なんかもついています。
カーシャンプーその為カーシャンプーだけではこういった油脂系の汚れの洗浄が不十分です。
このままコーティングをしてしまうと油がついているところだけ液がうまく塗り込めずムラになったり効果時間に影響が出てしまったりなんて事になります。
油分落とし用のカーシャンプーを使う事で油脂系の汚れを落とし、コーティング剤が浸透しやすくなり効果時間を長くすることが出来ますってわけですね♪♪
最悪、食器用洗剤で代用が可能ですが、あくまで自己責任って事でお願いします!

なんども言いますが、洗車後はよく洗い流して下さいね(‘◇’)ゞ

食器用洗剤を使う場合はタイヤとかゴムの部分もよく洗い流してね♪

コーティング剤塗布

塗れたまま施工OKなコーティング剤の場合はこのタイミングで塗り込みましょう。
最初の効果を確認する為にも目立たない箇所から小さい範囲で塗っていきます。
コーティングの特性を試しながら施工する事によってリスクを最小限に抑え、失敗しづらくなります。
基本的には1パネル毎にコーティング剤を塗り伸ばしていきますが、回しながら強くコスってしまうと傷がついてしまう恐れがあるで、縦横上下に直線的に塗り込む事を意識してみて下さい。
全体に塗り伸ばしたら、しばらく時間を15分程度時間をおいて被膜が安定するのを待ちましょう。
乾いた状態で施工するコーティング剤の場合は拭き上げ後に行いましょう。

拭き上げ

洗車またはコーティングの塗布が終わったら、マイクロファイバーなどのタオルで愛車を
拭き上げます。
コーティング剤を塗布した場合、拭き残しやムラになっているところがないか確認しながら念入りに
拭き上げましょう。

水気NGなコーティング剤の場合は洗車後の水気をよく拭き取ってからコーティング剤の塗布となります。
油膜が落ちている状態なので傷が入りやすい状態となっておりますので、マイクロファイバーなどの柔らかい生地のタオルで力を入れずに優しい気持ちになって拭きあげて下さい。
拭き上げ後はコーティング剤をタオルやスポンジに垂らし目立たないところから試して
車の屋根など高い位置から低い方向に1パネル毎に拭き上げていきましょう。


水気NGのコーティング剤の場合、硬化時間に1日ぐらいかかる場合が多いです。


ムラが無いことを確認し、慌てずゆっくりと塗り込んでください。

撮影

せっかくカメラも準備したので、撮りまくってSNSに載せてください!
すかさず「いいね!」を押しに行きますので連絡してください(*’▽’)♪♪
こんなにピカピカなのに!こんなにツルツルなのに!見てもらえないともったいないですよ!?
愛車があなたを引き立ててくれる事間違いなしです。

まとめ

いかがでしょうか?
コーティング剤も手軽に誰でも楽しめる時代になりましたね♪
私達がコーティングをする場合はこれ以上に、磨きや乾燥処理などの工程を重ね、より美しく強靭な被膜を作り上げ新車以上の輝きを提供する事を目指しております。
手間暇かけるからこそコーティングには価値があり、大変で気を遣う作業だからこと達成感が生まれ、お客様の「ありがとう」こそ私達の原動力であります。

愛車を大切にする心をいつまでも忘れずに、お客様への満足度に直に繋がってくれれば幸いです。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました(*ノωノ)